リーグオブレジェンド・ビギナーガイド

リーグオブレジェンド ~ビギナーガイド~ 

どのチャンピオンを使えばいいか? 

リーグオブレジェンドには多様なチャンピオンが揃っており、このゲームがたくさんのプレーヤーを惹きつける魅力の一つとなっていると同時に新規プレーヤーから敬遠される要因にもなっています。初めは何も考えずに見た目や直感でいいなと思ったチャンピオンを使ってみてください。ランキングマッチではレベル30までは自分と同じくらいのレベルが集まったコミュニティで対戦しますので安心して最初に選んだチャンピオンで練習できます。ゲームに慣れるまでは色々なチャンピオンを使ってゲームの役割(ジャングラー、キャリー、サポート、ミッドレーナー、ボットレーナーやトップレーナーなど)や、その他の事も繰り返し遊ぶことで少しずつ覚えます。

人によっては一つか二つのチャンピオンを集中的に選んで使いますが、ランキングモードではドラフト時に必ずしも自分がマスターしたチャンピオンが使えるとは限らないのでその時に使ったことのないチャンピオンを使うことになり、勝手が分からず苦労する事があります。そこで、チュートリアルやカジュアルモードに豊富にそろえているチャンピオンを使い慣らしておく方が良いかもしれません。このゲーム自体は無料で遊べ、チャンピオンを購入する際もブルーエッセンスと呼ばれるゲーム内のミッションで得られる仮想通貨を使用できます。他にもライオットポイントという現実通貨で買うポイントを使ってチャンピオンを購入することもできますが、それにお金を使うよりは自分の好きな物に使ったほうが賢明ですよ!

どのロールが良いか?

自分が選んだチャンピオンがどのロールに一番向いているか知りましょう。アッシュ、ジンクス、ヴァルスはマークスマン/キャリーがロールで、ボットレーン向きです。ダリウス、リヴェンとナーはファイター/タンクがロールで、トップレーン向きです。チャンピオンの中にはジャックス、オラフ、マオカイなど各々が似て非なるステータスを持ち、なおかつ複数のプレースタイルやビルドができるチャンピオンもいます。マオカイはトップレーナー、サポートやジャングラー、ジャックスとオラフはトップレーナーとジャングラーに向いています。その逆もまた然りで、チャンピオン本来のロールではないプレースタイルや向いていないロールではとても使いにくいです。例えばほとんどのアタックダメージキャリー(ADC)はボットレーン以外向かないように中にはAPキャリーはミッドレーンで苦戦を強いられます。

勝利への要素 

どのゲームでもそうかもしれませんが、相手のチャンピオンを倒すのは気持ち良いですよね!リーグオブレジェンドにはチャンピオンを倒すだけでなく、タワー、バフ、ドラゴン、バロンなど例え形勢逆転になる要素がたくさんあります。タワーを上手く使い、中立モンスターのドラゴンやバロンを倒して得られるバフ効果にはゲームを覆す要素がつまっています。別名「スタンディングゴールド」と呼ばれるタワーは豊富なゴールドを与え、ドラゴンやバロンを倒して得られるバフは自分と味方チャンピオンの能力を上昇させます。クラウドドレイクは移動速度が上昇、オーシャンは自動体力回復、インファーナルドレイクはAP(魔力)AD(攻撃力)のパーセンテージを上げ、マウンテンドレイクはタワーやバロンといってタワーやバロンなどのような特定対象に対して攻撃力を上げるバフ効果があり、エルダードレイクは自チームが倒したドラゴンが与える能力にボーナス値を与えます(既存バフ効果を上げる)。バロンのバフ効果は、AP(魔力)とAD(攻撃力)を上昇させ周辺の味方ミニオンズの能力も上昇させます。タワーは俗にスタンディングゴールドと言われているように、破壊するとゴールドが得られるだけでなく、敵防衛の要を少なくし自チームが相手本拠地を攻撃しやすくなるという攻略の意味でも優先的に破壊しましょう。リーグオブレジェンドではアイテムを購入してチャンピオンを強化し自チームを有利に持っていく為にもゴールド獲得が一番重要です。

進行状況の見極めかた

初心者もしくは上級者に関係なく、このガイドでは一番重要なゲームの流れについて説明していきたいと思います。ジャングルパス、リスポーン時間の活用、レーンマネジメントやレーンスイッチは全てゲームの流れに関係しています。これらの要素は互いに作用し合い、どれか一つでも変わると他の流れにも影響を与えます。レーンスイッチでは自チームのチャンピオンが助けを必要としている時にレーンを代えたり、状況に応じて相手チームの妨害をする時や、自分のレーンを攻略したり防衛する時などやジャングル内を徘徊して廻ることは中立モンスターや中立ルーンのリスポーン時間やレーンスイッチと切っても切れない関係にあります。絶対とまでは言い切れませんが、これらの要素をおさえておく事は自チームの勝率を上げます。

レーンマネジメントは自分がレーンをスイッチした場合でも不利にならないようにする事です。その為には相手チームが自分のレーンを攻略しようとしているのかまたは妨害目的で入ってきているのかを判断し、自分が他のレーンへ行って戻ってきても自チームのミニオンが多く残っていたほうが有利ですよね。ジャングラーにとってはジャングルを効率よく廻れるようになり、相手チームの妨害ができるかが大事です。プレイスタイルによっては効率が良い通過点を通らずに別のプレイスタイルで特定の分野を伸ばすジャングラーもいます。リスポーンやクールダウンの間にレーンやジャングルの間を行き来し自身を強化したりレーンを守ったり攻めたりする機転がリスポーン時間の活用でとても重要です。プレーしたてのころは操作の確実性よりも状況を把握することの方が大事ですのでこのガイドではまずジャングルパス、リスポーン時間の活用、レーンマネジメントとレーンスイッチについて意識してみてください。

アイテムビルド 

いくつかのチャンピオンの特性や能力に慣れてきたら次はどの様なアイテムで自分のチャンピオンの潜在能力を引き出していくかが大事です。通常同じロールのチャンピオンには同じアイテムか似たアイテムを買いますが、もう一つ重要なのが味方の構成や相手チームの構成も判断に含め状況に応じて購入するアイテムも変わってきます。よりタンク能力を上げたい時はヘルス・アーマーとマジックレジストを上げます。相手チームにたくさんのメイジがいても、自分のマジックレジストが高ければある程度耐えることができます。アーマーはファイター系のチャンピオンから受ける攻撃に対して一定のダメージを無効にできます。その他にもアイテムを購入することで能力を上げる事ができます。アーマーを上げるのがフローズンハートやソーンメイル、マジックレジストを上げるのがアダプティブヘルム、両方上げるのがガーゴイルストーンプレートで、更に味方チャンピオンの能力も上げレーンプレッシャーをかけたい時はジークコンバージェンスを買うと良いでしょう。アタックダメージ系のチャンピオンにはファイター系とキャリー系と二種類に分けることができます。ファイター系は攻撃力があるのでもう少し耐久性が欲しいところで、キャリー系はチームにおける攻撃力の要となれるよう攻撃を上げ、体力は最小限でも大丈夫です。ファイター系は主にトリニティフォース、ブラッククリーバーやショウジンの矛をビルドし、遠距離系キャリーにはクリティカルアイテム、ライフスティールができるアイテムとアーマーペネトレーションができるアイテムをビルドします。

通常レンジのキャリーですとインフィニティエッジ、ルナーンハリケーン、ファントムダンサー、ブラッドサースターやラストウィスパーです。

打撃系キャリーかアサシンには殺傷力やアーマーをある程度無力化でき且つ耐久性の高いアイテムをビルドすれば攻撃力が爆発的に上がります。これには妖夢の幽剣、ドラクサー・ダスク・ブレードやナイトエッジが良いでしょう。APメイジとAPアサシンは主にAPチャンピオンの代表格で、使用できるアイテムが共通しています。例えば、マジックペネトレーションはほとんどのAPチャンピオンに必須の項目です。一部アイテムでメイジ用にビルドできアサシンにはあまり使用しないアイテムだとロッド・オブ・エイジス、リーライ・クリスタルセプターとアークエンジェルスタッフで、その内最初の二つはメイジがレーンでチームファイトするのに必要な体力を上げ、アークエンジェルスタッフはスペル用のマナを増やし持久戦に良いです。APアサシンは攻撃力とマジックペネトレーションに特化しており、良く使われるアイテムではメジャイ・ソウルスティーラー、ライアンドリーの仮面とヘクステック・プロトベルトは体力や移動力を若干上げます。

ルーンとは?

ルーンはリーグオブレジェンドで遊ぶ際に重要な要素の一つです。ルーンには多様な要素があり、タンクルーンやダメージルーンなどがあり、少し説明が長くなりますが重要なポイントですのでよくお読みください。ルーンは大きく五種類に分かれており、それぞれ三つのキーストーンルーンと9つのマイナールーンがありさらにオフェンス、ディフェンス、フレックスの三種類に分かれています。一次要素と二次要素でキーストーンルーンとマイナールーンを設定できます。

ルーンの五つの名称は「栄光」、「覇道」、「魔道」、「不滅」、「天啓」です。「栄光」はキャリーやファイターによく選ばれ、「覇道」はジャングラーや攻撃力が高いチャンピオンを使うプレーヤーに人気で、「魔道」は大体APチャンピオンを使うプレーヤーに選ばれます。「不滅」は他よりも体力ボーナスが付き、「天啓」は様々な有用ルーンがあるので、オールラウンドで使えますが、大体サブルーンとして選ばれます。ルーンを使ってチャンピンの弱点を補うこともできますし、すでに強い部分を伸ばすこともできます。大体のプレーヤーは最初からなるべく倒されない為に後者を選びます。余談ですが、ルーンもチャンピオンと同じように新パッチリリース時に変更されるときもありますが、チャンピオンよりは頻度が低いです。オフェンスは9アダプティブダメージ、+10%アタックスピードか1-10%のクールダウン短縮ボーナス(レベルによる)の三つの内から一つ選べます。ディフェンスは6アーマー、8マジックレジストか15-80の体力追加、フレックスはアダプティブダメージ/アーマー/マジックレジストの内どれかを倍増させます。

サモナースペルってなに?

リーグオブレジェンドに出てくるTFT以外のゲームモードで必ず使う各チャンピオンに備わったスキルとは別に与えられるプレーヤーのスキルで、対戦毎に2つ選択できます。このスペル選択はゲームをする上でとても重要です。1つはドラフト時毎に代わりますが、もう一つは大体フラッシュという移動スペルがほとんどのプレーヤーに選ばれています。これは自分が不利な立場に置かれている状態でも直ぐに安全な場所に瞬間移動することによって態勢を整える事ができる反面弱っている相手を倒したり、応援が必要な場所にも直ぐにいける便利な代物だからです。ヒールとバリアーなどの回復・防御系は大体キャリーやミッドレーナーが選択するとロールの役割上得るダメージやリスクを少しでも軽減する意味でも安心ですね。その反面アグレッシブにいきたいプレーヤーはイグナイトという攻撃系で相手チャンピオンの体力を削り回復しにくくさせるスペルがおすすめです。このスペルは使うタイミングが合えばレーン上でかなり形勢を有利に持っていくこともできます。その外にもトップレーナーが使うのに適したスキルでテレポートなど味方の建造物、ミニオン、またはワードに瞬間移動でき自分の回復や相手が稼ぐゴールドを減らしたりするのに活用できます。エキゾーストはサポートやミッドレーナーが持っていると相手のキャリーやアサシンから受けるダメージを軽減できます。クレンズは行動妨害(サプレッションとノックアップを除く)やサモナースペルによるデバフを全て解除してくれるので、行動妨害をたくさん使ってくる相手に対して持っていると頼もしいですよ。

チーム内でどのポジションで戦うか

ポジショニングはチームで戦う時にとても重要です。例えば臨機応変にポジションを変え相手を攪乱するか強力なポジションを確保するかです。以下のポジションは当たり前のようですが、いざゲームが始まると中々どのポジションか意識するのが難しい時もありますので、やる前によくお読みください。

フロントライン:タンクとファイターは泥臭く常に戦う相手を探して戦います。

バックライン:相手との距離を適度に開け、機動力やゲームを有利に展開できるよう心掛けてください。

サイド/その他:サポートやアサシンなどは自分たちのロールができ、倒されない範囲内であればどのポジションにも配置できます。ユーティリティとAPサポートはバックラインか主要バトルから離れたところで味方の回復や補助にまわり戦線の維持をしつつ味方のキャリーが倒れそうなときやいざという時に自チームが最終的に勝てる為の自己犠牲が必要な時もあります。アサシンは機動力を活かしてフロントラインとバックラインを行き来できるようにし、後方で起きる可能性のあるゲームチェンジャーなどのリスクを素早く摘み、または時にフロントラインでおとりになり相手の注意を引き直ぐに戦線離脱して本来のロールに戻ったほうが良いかもしれません。

メイジは装備や能力によってはフロントラインやバックラインになれます。体力が高いメイジは相手の攻撃にも耐えられ、クラウドコントロール(CC)できる味方がいればなお集団戦で強力な存在になります。相手をおびき出すおとり作戦の他にブッシュスタートも集団戦には良いですが、密集しすぎると欠点もありますので注意してください。密集した状態で相手に範囲攻撃をされた場合は全員の位置が特定されサプライズを台無しにされる上にダメージをくらいます。

プロ同士の対戦を見るべき?

プロ同士がやっている対戦をストリームで見るのはソロプレーで独学するよりも間違いなく効率的なメタやプレイスタイルの最適化に役立ちます。ストリーマーもわからない事がある時に見ると良いですよ。当たり前かもしれませんが、お金をもらい仕事としている彼らは一般のプレーヤーよりも上手ですし、ゲームをほぼ網羅していますので見ないてはないんじゃないでしょうか?見ることによってゲームがどの様な仕組みになっていて、専門用語が出てくるのでそれも同時に触れる機会ができますので、プレーヤー同士の会話が分かるようになり、話にもついていくことができるようになります。

ゲームで上手くいかない時は?

リーグオブレジェンドはゲームの性質上流れが変わりやすいですので、勝っていると思いきや些細な事で形勢が逆転することもありますので、冷静に保つのが難しい時があります。その結果、チームメイトにあたるか気持ちを飲み込むことになるかと思いますが、そういう時は一度休憩をとるなど気持ちを落ち着ける方法がたくさんあり、リセットする事が大事です。時にゲームに熱くなりすぎて試合後もダメージが残るほどただのゲームであるという事を忘れてしまいがちです。大惨敗を受けたときや負けが続いている時は歩いたり水を飲んだり好きなお菓子を食べる事も気分転換になるかもしれませんし、ゲームをレコードしていればそれを見直して自分のポジションに磨きをかけ弱点の克服につながるかもしれません。ゲーム進行中に悪質な言葉で挑発してくるプレーヤーもいますが、大体自動検出してブロックされますが、それでもダメでしたらミュート機能も利用できます。肝心なのは冷静にオープンコミュニケーションを保つのがチーム全体の為にもなります。自分なりのメンタル維持習慣を身につけると激しいゲーム中に上手くいかない時に起こりやすいネガティブ作用も乗り越える事ができます。

戦略の練り方

リーグオブレジェンドも他のゲームと同じように戦略や連携が多々関係しています。やり込み度がかなり高く、自分のプレイスタイルや戦略の幅が練習を重ねていくにつれ広がっていきます。先ずは意気こまず適度にカジュアルモードで新しい事を試しながら繰り返した練習をしてからそれをランキングモードでも試してみましょう。ミニオンウェーブにとどめをさすまたはファーミングを練習して分刻み単位でゴールドを稼げるようにしましょう。この練習はゲームの勝敗を左右するほど重要です。ミニオンはいざしらずマップ上に存在する中立モンスターはドレイク以外ゴールドになります。レーニングフェーズに関わる作業は全て大事です。特にファーミングはゲームで生き残ることまたはなるべく倒されない事と同じくらい大事です。ジャングルではジャングルのルートをどの様に廻るか試行錯誤することで効率的なギャンクにつながります。ギャンクが上達することによって持続的なレベルアップと同時にゴールドを安定的に稼ぐことができます。ジャングルパスは使うチャンピオンやジャングラーはどの様なチャンピオンなのか、レーンにいるチャンピオンがどのチャンピオンなのか、レーン上における自チームの形勢の優劣や仲間の位置、自分の攻守の状況や仲間が応援を必要としているのかが判断材料となります。次のガイドではどのようなジャングルパスがあってルートの選択によってどう変わるかご紹介します。まだランクが高くないうちは一つか二つのパスで通用しますが、効率が重要で抑えるポイントを間違えるとあっという間に遅れをとってしまいます。ピンというのをたくさん聞くかと思いますが、知っていると味方と連携する上で役に立ちます。誰かが助けを必要としているのか、特定の場所に気をつけろと注意しているのか、誰かを追尾して仲間に知らせているのかピンを使えばわかるからです。ただ使い方によっては味方を怒らせるかもしれませんので、チャットと織り交ぜて使って下さい。マップで何が起きているのか知ることはとても大事です。ピンを状況と場合によって使い分けることで味方にマップ上で起きている事を知らせ、危険を回避することや先手を打つことができ、チーム全体の判断に絶大な影響を及ぼします。次の項目でもう少し詳しくみてみましょう。

ビジョンって何?

知識は力なりと言い、サモナーズリフトでも同じことが言えます。マップを徐々に発見していけば、誰がどこにいるのか状況が把握できどこが安全地帯でどこが危険地帯なのか分かるようになり、生き残ることができます。結構当たり前の事ですが、多くのプレーヤーが後回しにしがちです。レーンを抑える上でもマップのビジョンを確保することはレーンを確保する事と同じくらい大事です。キャリーはファーミング、敵をつつくポーク、そしてワードを配置するという優先順位があり、サポートはポーク、キャリーを守り、ワードを配置し、トップレーナーまたはソロレーナーはもう少しワード配置に優先順位を置いたほうが良いでしょう。一人でレーンを維持するというのは難易度が高く無理なギャンキングは自滅につながります。とはいえ、他のロールと違い、ファーム、トレード、ワードが主な役割になります。ジャングリングにおけるビジョン獲得の意味としてはレーナーのサポートとして周囲にワードを配置したり、相手側のギャンクや接触を事前に把握できるようにしたりする為に配置します。ブルーバフがマップ両サイドにあり、これが発生した時にまだ誰も未取得であればこれから取得、もしくは後程現れると読んでおいた方が良いでしょう。ワードによってビジョンの範囲や種類が違います。ノーマルワードにはトーテムワードトリンケットやコントロールワードなどがあり、トリンケットなどはステルス(敵からは見えない)効果があり、それを破る反対の効果があるのがコントロールワードやオラクルレンズです。ステルスワードは不可視で一定のエリアに対するビジョンを見せてくれますが、その効果には時間の制約があります。オラクルトリンケットなどはサポートやジャングラー、レーンを抑えるロールで且つ相手側にティーモのようなカモフラージュスキル保有チャンピオンがいる場合に備えとして持っておくと良いでしょう。このワードを多く配置できればその分視界のみだけでなく、相手側のステルスワードやカモフラージュスキルを持ったチャンピオンが居ても対抗でき、中立モンスターであるドレイクやバロンの状況も把握でき、自チームを有利に導けます。「覇権」ルーンの中で選べる特性にゾンビワードやゴーストポロという別のビジョンに効果を追加したワードと類似するものがあります。ゾンビワードは相手のワードを壊した時にその残骸が自分のワードとして復活し、ゴーストポロは敵に発見されない限り継続的に視界を与えますので、ブッシュなどに配置するのが効果的です。

ゲームのリプレイを見るべき?

リーグオブレジェンドには自分の参加したゲームのリプレイを見る機能があります。これは自分の間違え、行動や判断の見直しのみならず、相手プレーヤーの行動を研究することによって自分の新しいプレイスタイルを考える良いきっかけになるでしょう。レーンを取られてしまうなど敗退した場合、これらを見直すことは見直さないよりも次のゲームでの勝敗率は変わってくると思います。前の項でも述べましたが、プロや違う人のプレーを見るのは自分のプレイスタイルを考える上でとても良いです。それと同じくらい自分の失敗を見るのも次のゲームに対して謙虚さを持ちプレースタイルの向上にもつながると思います。

ここから先へは?

リーグオブレジェンドはとても複雑なゲームで、やり込み度が深くベテランと言われる域までいっても一部のプレーヤーしか全ての攻略法をマスターしていないでしょう。このガイドでご紹介した攻略法を知るのは知らないよりもゲームの勝敗率を上げ、トップになれる近道の役に立つはずです。ゲームを何度も繰り返し遊ぶことと当サイトのガイドも見ることをお忘れなく!

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Teemu Maarela

2020 4月 3
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