オーバーウォッチ・ビギナーガイド

オーバーウォッチ~ビギナーガイド~

オーバーウォッチは初心者にも楽しみやすい?

オーバーウォッチは初心者にも簡単に馴染めるゲームです。アッパーランクに行く際に若干覚えるコツが増えますが、それはまた次のガイドでご紹介します。ゲームを始める前に先ず幾つか覚えておいて欲しい事をご紹介します。どんなに馴染みやすいゲームでも、人によっては少し複雑だったり、不慣れな事もあるかと思いますので、それを予めご了承ください。本ガイドは入門編から中級編までカバーしますので、最後までお付き合い下さい!

コミュニケーションはどんな感じでとるの?

オーバーウォッチでも他のゲームと同じようにマルチチャンネルでコミュニケーションを取る事ができます。1対1のコミュニケーションからチーム内でのコミュニケーション、全員とのコミュニケーションやキュー中のプレーヤーとのコミュニケーションもでき次のマッチへの調整ができます。ボイスとテキストの2種類があり、好みに合わせて使い分ける事ができます。もちろん、このコミュニケーションには賛否両論がありますので無理して使う必要もありません。
マイクロフォンが有ればチームチャット相手と話したり、チームで話す事もできます。中には不快な話し方をする人も居れば、話し方を不快と感じる人も居ます。コミュニケーション次第でせっかく戦略的や戦術的に進める事がネガティブな事でお互いを焼く事でゲームが台無しになってきます。これを恐れて誰もロビーなどでコミュニケーションをとらない時もありますが、いつも起こりうることではなくだからといってマッチを避ける必要はありません。誰しもが楽しいゲームをぶち壊してまで争いたくないハズです。また、それに巻き込まれない為にもミュートシステムがあるのでそれを使う事でゲームを支障なく楽しめます。
ミュートをする事でネガティブな事やトラブルに発展するのを阻止できますが、直ぐに切る必要はありません。時によってはいつも冷静で意思疎通ができる人が居ます。ゲームが上手くいっている時も同じです。残念ですが、会話のコミュニケーションはチームが順調にいっている時上手くいきます。例えゲームの雲行きが見えなくなってきても、チームメイトの話に耳を傾け、仲間に掛け声をかければ正しいコミュニケーションになり正しい判断を下せゲームに勝つことができます。警戒するのは大事ですが、お互いにコミュニケーションができる状態がベストな対応とアクションが自分とチームの良い連携を維持します。
他チームがコミュニケーションを上手く取りチームワークで勝とうとするときに熱くなり過ぎるプレーヤーをブロックするのも有益です。これは賛成する方の方が多いんではないでしょうか?
テキストを使ったチャットでは話が少し違ってきますので、簡潔に要点をまとめますと幾つかのホットキーを使った簡略的なコミュニケーションが可能です。どんな状況なのか、何を見ているのか、何を欲しているのかが一瞬で発信できます。互いに悪口をカットして、互いにコミュニケーションを円滑に進めるのがヒートアップするゲームにおいては重要な事です。
テキストチャットを使いこなすにはアンガーマネジメントを制御する事です。ボイスチャットではなく、テキストの場合は相手に伝わる感じが限られてしまうので、文字やピンでしたか伝えられません。これは時として若いプレーヤーを刺激する時があるかもしれませんので、それに影響されない様にする必要があります。
反対派はヘッドセットなどを使った会話に抵抗があり、プライベートチャットなどを使いますが、そうするとチーム間の掛け声が分かりませんので団結に少し時間がかかります。

どの様にコミュニケーションをとれば良い?

コミュニケーションは色々な方法があり、これについて色々と述べていかなくてはなりません。チームにとって良いのは全体を見ながら判断を下しユーティリティを適宜活用できる事です。チームがどこにいて、どの状況にあるのか、何をしているのか、何を欲しているのかを把握しないといけません。
例えば体力回復の為、ヒーリングが必要な時はヒーラーに声をかけます。タンクが必要な時も同じです。コツとしてはポジティブな感じで相手に伝え、そのための知識や傲慢ではない感じも同時に併せもたなくてはなりません。良いコミュニケーションはあなたの周りを良くしチームがより貴方に耳をかたむける事になります。
オーバーウォッチではアルティメットを最大限活用する事が勝利への近道になります。バックコンビネーションが増えれば増えるほど目的達成や障害排除になります。もしユーティリティを積極的に活用しなければゲームはあっという間にしょっぱい感じで終わってしまうでしょう。アルティメットを使う時、相手がカウンターをしかける場合が有るのでそれには注意しましょう。例えば相手側のリーパーがアルティメットを発動した時、ゼンヤッタがアルティメットでカウンターをしかけたとします。それと同時に相手チームのハンゾーやソルジャー76がアルティメットを仕掛けてきた場合、ゼンヤッタのアルティメットにカバーされていればダメージを受けません。相手の3アルティメットを味方1人のアルティメットでカバーできるのは大きいですよね?そこからカウンターで味方がアルティメットを発動すれば形勢逆転の可能性も上がります。しかし、相手の連携が上手く1対1のアルティメットトレードだったら、その後のハンゾーとソルジャー76のアルティメットが発動され相手の有利となります。
その様な場合、チーム内でのコミュニケーションが非常に重要となってきます。ソロでゲームを渡り歩くには非常に厳しく、6人を相手に自チームとの連携を取らずに戦うとできる事も限られてきてしまいます。クリアなコミュニケーションと柔軟な対応が勝率を上げ、個人プレーが上手くてもチームで当たる方が良いのは明らかです。

どのヒーローで遊ぶ?

プレーをする上で皆さんが軽視または忘れがちなのが、チーム構成とメタです。誰でもお気に入りのヒーローが居ると思いますが、それは使うのが上手い下手に関わらずチーム構成を無視した場合でも使いたがる時が有りますよね。これはどのチームゲームにおいても起こりうる事ですが、チーム全体としての威力を発揮する為には構成が重要な意味を持ってきます。ゲームは大体毎週もしくは隔週で更新されます。これはプレーヤーの皆さんに常にフレッシュで円滑に遊んでいただけるために行われます。このパッチ更新で例えばハンゾーがより良くなったり、使えないほど悪くなったりもします。どんな時もメタに沿ってプレーした方が効率的だという事を忘れずにプレーしてもらえれば上手くいく確立が上がります。メタに沿って最善な方法でプレーすれば、他のしていないプレーヤーに比べ、よりレベルの高いプレーが可能になります。そうする事によって、相手よりも優位に立ち、相手が優位に立ちにくくなります。もちろん正確に考えたつもりでも、ミスが起こり上手くいかない時があります。ですが、それは個人的なエラーである事がたいていです。時に些細なミスでゲーム自体に負けてしまう事がありますが、それがプレーする人たちをより上手くさせるきっかにもなります。
このガイドもまだベストなメタでプレーする為にはパッチ更新のバフとナーフが影響してきますので、定型メタはないと思ってもらえれば助かります。本ガイドでは特定のプレースタイルや特定のヒーローを紹介していきます。先ずはどのヒーローが一番合うかそこから始めましょう。オーバーウォッチでは3タイプのヒーローを用意しており、一部はタンクやサポートの両特性を持っているのも居ます。彼らは様々なアビリティでそのロールに似たアクションをチーム内で発揮する事ができます。興味のあるヒーローを使う事や様々なロールを経験すれば自分の得手不得手が分かってきます。練習モードなどもありますので、それを使う事でどのヒーローが自分に合っているか特定する事ができます。そうすれば、ヒーローの選択をする時の優先順位ができるので状況に合わせて使い分ける事ができます。あなたが使いたいヒーローがメタに合う時もあれば、複数のチーム構成に合う時もありますが、そうでない時もあります。ランクが低いうちはそんなに大事ではありませんが、これが後にあだになる時があります。相手がメタに沿っている構成だったり、あなたの使うヒーローの苦手な相手の場合やチーム構成の場合は非常に厄介です。色々と細かくなってしまいましたが、ある一定のレベルに達する為に知っておいて損はないと思います。先ずは好きなヒーローを選んで次のレベルに上がるまで気を引き締めて梯子を登るくらいの気構えでいきましょう。

ティルトはどう対応すれば良い?

話が変わりますが、FPS(ファーストパーソン・シューティング)ではずっとプレーをしているとモチベーションを維持するのが難しくなってくる時があります。ティルトは様々な形で忍び寄りメンタルに影響を与ます。例えばオリッサ/ロードホッグのポークコンボを喰らった時やザリャのアルティメットやアナのグレネードを喰らった時などもです。相手にかなりの差をつけられ、勝つ可能性が低くなった場合など希望を失いがちになります。ベストな方法はティルトになってしまうようなプレーをさせない事です。もちろん他にもティルトになってしまう原因はいくらでもありますが、これからオススメする方法はティルトになった場合、そこから立ち直る事を紹介します。
先ずは最悪の状況のなかでもベストを尽くしてみましょう。バッシングをしたりされたりする時がありますが、良い経験にもなりますのでこれを糧に今後同様の事を阻止できるようにしてみましょう。
経験は成功へのカギです。知れば知るほど知識が貯まりランクマッチでもそれを活かす事ができます。一旦コンピューターから離れるのは難しいかもしれませんが、時としては良い方法です。実際問題休憩をとれば良いのです。
ゲーム自体が競争心をあおりりますので、それ自体から離れると落ち着きます。ゲームは本来楽しみながらするものですし、当初はeスポーツを想定して考えられていませんでした。熱中している最中に止めるのが一番難しいかもしれませんが、一日の時間が限られている中で楽しくランクを上げていけるのであれば、それが良いですよね。一度休憩をとって頭をリフレッシュさせるのは無理してランク上げするよりもベターな方法です。
健康問題はゲームを長時間やると起こります。ゲームと食事だけでは不健康です。これはティルトというよりも健康的なライフサイクルがメンタルに良くタフなシーンにも耐えられる様になります。
これは人によって難易度や結果が違ってきますが、イメージとして捉えてもらえればより分かり易いかもしれません。ランクアップは気持ちが落ち着いている時の方が容易に達成できます。
最後にティルトコントロールと同じくらい重要な事で競技性が高いゲームをやる上でもっとも難しい事の1つをご紹介します。ゲーム最中は冷静さを保つ事を極力意識してください。チームメイトを怒らせるのは自分のティルトを広げるだけで、相手にもつけ入る隙を与え、自分の怒りが膨れ上がるだけです。怒るのはおかしくないですが、相手に当たるのは正当化する事になりません。もちろん、溜めると良くないので張り詰めたゲームや次のゲームの合間で他の事で解消する事をオススメします。

友達とオーバーウォッチで遊べる?

オーバーウォッチを遊ぶ時にベストな楽しみ方の内の1つが友人と遊ぶ事です。他にもコミュニティ内で気の合う人を見つけて遊ぶのも良いですね。なぜ良いのかは幾つか理由がありますが、ティルトになりにくくバッシングを受ける場合は自分1人ではないという事や、相手を知っていると批判をしたり受けたりしても大して気にならないからです。似たもの同士だとコミュニケーションが通じやすい事もあります。相手が何を言わんとしているのかも理解し易いのです。これは意思の疎通が容易で相手の反応にどう反応すれば良いのか即座に伝わるという事では連携が増しゲームを勝利に導きやすくなります。全部のケースに当てはまるわけではありませんが、特定の人と長い間プレーしていれば趣向や思考が分かってくるハズです。そうすれば、相手のショットコールやコールアウトも理解できてきます。ほとんどの場合、6人チームの中に新しい人や知らない人が居ますので、いちから彼らが何を言わんとしているのか知る必要があります。特に低いランクで遊ぶ場合は知らない人が多いので、何を言わんとしているのか分からない時がほとんどです。ですので、友達と遊んだ方が上達が早いです。遊ぶ環境も競技性が高いシーンでもストレスがほとんどないでしょう。競技性が高いシーンを上手く乗り切るのは自信と快適さの2つです。この2つの条件が整っていれば、大体の場合スムーズにゲームが進むでしょう。もちろん、いつもという具合にはいかないかもしれません。時には場の空気が悪くなったり言い合いなどに発展しアグレッシブになる時もありますが、比較的容易に過ぎ去ります。友達とはけんかしますが、友達は友達ですので全体的なパフォーマンスが悪く下手だと言われても相手も下手ですので流す事ができます。ゲームの半分はやり方を学び、もう半分はゲーム自体を楽しみ、小隊でランク上げをします。1人か2人の友達とプレーするだけでもパフォーマンスは上がります。もちろん必ず友達と遊ぶ必要はありませんが、遊べれば自分にとって良い事はあっても悪くはなりません。最後になぜ友達やソロキューで遊んだ方が良いのかといいますと、仮に負けた場合でもベストを尽くしたと分かるからです。ゲーム内のプレーヤー全員がベストを尽くし、次のゲームでホットストリークができるようになると次のマッチも気分良く始められます。知っている人と遊ぶゲームが面白いのは当然ですよね。緊張するシーンでもちょっとしたおふざけができますし、それで勝てば団結力が上がりゲーム外でのチームビルドもしやすくなります。ティルトは気心知れた間柄や組みたかった人との場合ではそんなに大きな影響を与えません。これを踏まえ、ゲーム内で合った人とは友達になってみるのも良いでしょう。中にはふざけた人も居ますが、出会えて良かったと思える人も居ますし一緒に遊ぶに値する人たちも居ます。

他にどうやって上手くなれる?

毎ゲームが楽しいわけではありません。例えば気が早い人やサクッとやりたい人も居ますが、学ぶのに値する人もいます。これはゲームをやっている最中であれば、いつでもです。ツイッチやユーチューブなど他にもたくさんのストリームサイトがあり、色々な人がビデオをアップロードしていますのでそれを観て真似たりする事で彼らのようになる事もできます。中にはプロ級もしくはプロが動画をアップロードしていますので、そういう人たちから学ぶとベストな場合もありますよね?
FPS(ファーストパーソンシューティング)の場合、すでに上手なプレーヤーから学ぶのは難しい場合があります。彼らがやっている事を真似すること自体難しいのです。ですが、一部は初心者でも真似する事ができる場合もあります。
コミュニケーションにおけるショットコールなどの決断はプロシーンを観る事で真似る事ができます。これらのシーンは大体ストリームやVODなどに有用な情報が入っています。彼らはプロでなくともあなたよりも上手く、その仲間もランクが上なハズです。時々そうは見えない人も居ますが、観るに値する事は間違いありません。彼らはヒーラーの使いどころを知っていて、ヒーラーもあなたのヒーラーより上手なハズです。
彼らは状況に対する警戒が敏感で反応も早く、トレーサーは得体の知れないチーム構成を上手く探れます。先ずは観てみてください、そうすればいつの間にか彼らがやっている事と同じような事ができる様になっているでしょう。1つの事ができるようになれば、他の事も追う事が無意識中にできるようになります。
プレーヤーにも色々な個性があり、中には同じロールを決まったヒーローで使うプレーヤーがいます。もしあなたが学びたいのであれば、自分のプレースタイルに近い人から真似た方が良いかもしれません。もしくは指導よりも楽しみを重視するのであれば、もっと様々な人のストリームを観たりしても良いです。唯一のデメリットは視聴とプレーを同時にできない事ですが、それが悪いわけでもありません。特に負けた時に観るとモチベーションを維持し、ムシャクシャする気持ちが和らぎます。

次のステップの為に必要な事は?

オーバーウォッチは6対6の対戦ゲームです。12人がマップ内で違うプレースタイルを繰り広げており、一部の人たちはチームを勝利に導きたいと思い、一部の人たちはギブアップしてチームにもギブアップを勧めるでしょう。時に良いゲームができたり、オーバーウォッチを起動しなければ良かったと思う日があるかもしれません。バスティオンに罠をしかけるのに疲れたり、なぜ自チームが3つのシールドと慈悲でダメージブーストを上げてくれないのか、ゲンジが自分達の背後で自チームを素早いコンボで倒しまくっているのかなど思う時があるかもしれませんが、一番大事なのはプレーしたい気持ちと上手くなりたいという事です。伸びしろはいつも有り、もし次のレベルへ上がりたければ本サイトのゲームガイドを是非読んでみてください。余分な時間を使ってプレーする前に読んでもらえれば役に立つことはあっても、害にはなりませんよ!

 

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Katsuhiro

2020年 4月 14日

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