シャドーバース・アマチュアガイド

シャドウバース~アマチュアガイド~

どのリーダーが良い?

シャドウバースには8人のリーダーがいて、個々が違うクラスと能力があるのでどれも魅力的で迷う事もあるかと思います。カードゲームなのに他ジャンルの戦闘系ゲームと同じように戦士タイプ、魔導士タイプ、神職タイプや人外タイプがある上にどれも魅力的なイラストで描かれていますからね。誰を使えば良いか迷った時は自分の好みや直感を信じてあれこれ考えず選んでみてください。イラストでもクラスでもストーリーでも良いです。要はシャドウバースを最大限楽しめそうだなと思えれば後は二の次です。しかも、ゲームの途中でも使いたいリーダーを変える事ができるのでハマらなければ別のリーダーに変えるというのもまた楽しみの1つですから!

その他にも主人公のスキンを変える事もできたりします。このリーダースキンはサプライ購入や、カードパックからたまに出てくることがありますし、クリスタルを支払って購入する事もできます。購入の場合はエンブレムとカードスリーブがリーダースキンとセットで入手できます。中には某有名格闘ゲームのキャラクターがスキンとして出てくるので、使ってみると意外と違う意味で盛り上がったりするかもしれませんよ。

デッキを変えるのって必要?

シャドウバースに登場する8人の主人公はそれぞれクラスが違い固有のデフォルトデッキがあります。これはやり始めた時に予め用意されたデッキですが、レベルまたはランクを上げたい時や対人戦の時に不利になる場合がありますので、極力ストーリークリア報酬で得られるカードやショップで買えるカードをデッキに組んだ方が良いです。ストーリーモードではデフォルトデッキでも大丈夫かもしれませんが、それでも新しいカードはデフォルトカードよりも強いので入れ替えながらデッキを組み替えていく方が勝率も上がるし、何よりも自分でカスタマイズできるのは楽しみの1つになりますよ!ビギナーガイドでも紹介しましたが、マッチ序盤はマナ(PP)が少ないのでコストがなるべく低いカードを揃えて、増えると同時にカードのコストもそれに合わせて終盤に強いカードを出せるようにデッキを組みましょう。これをマナ(PP)カーブと言い、綺麗なカーブを描ければより繰り出せなく焦る事もありません。もう一度言いますが、上級やランクを上げたいのであればデッキをカスタマイズすれば、カードの詳細が知れると同時にどのようなコンセプトで組みたいのか自分で決められると知らない相手とマッチを行う時も対応の幅が広がります。自分のデッキが組みあがったら、先ずはプラクティスで試してみるのも良いですね。

ルピとレッドエーテル

ストーリーやランクマッチをクリアすると報酬としてルピ(ゴールド)とレッドエーテルがもらえます。ルピはカードを買うのに使えます。レッドエーテルはカード生成やプレミアムオーブを生成でき、プレミアムオーブはプレミアムカードといって能力に変更はありませんが、イラストが動き見栄えが豪華になったカードを生成する時に必要なアイテムです。ルピの入手方法は毎日ログインするだけでルピがもらえ、15日で360ルピ入りますので、カードだけでも増やしたい時はログインした方が良いです。レッドエーテルはカードを分解する事でしか入手できないので、分解するカードは余剰分や使わないカードを選んだほうが良いです。レア度によって分解した時にもらえるレッドエーテル量が変わります。通常分解した時、ブロンズは10、シルバーは50、ゴールドは250、レジェンドは1000となります。カードが動いたりするプレミアムカードだとブロンズは30、シルバーは120、ゴールドは600、レジェンドは2500と大幅にアップします。レア度に応じて入手数が変わってきます。課金せずに少しずつ増やしたいのであれば、ルピでカードを増やして分解してレッドエーテルに交換する事もできますが、60ルピ~100ルピは必要ですので、時間はかかります。一度分解したカードは二度と戻ってこないので、くれずれも使うカードを分解せず余剰カードをエーテルへ変えた方が良いと思います。

ローテーションとアンリミテッドって何?

シャドウバースを遊ぶ際によくローテーションのカード類やアンリミテッドのカード類はなど聞きなれた言葉が出てくるかと思います。この2つがゲームにおいて大きく異なるルールになり、出てくるカードも違ってきます。シャドウバースは約3ヶ月毎に新カードが出てくるので、最新のカードパックから数えて5パック内のみのカードが使えるルールですので、その時点でスタン落ち(新しいカードパックから数えて6パック目以前のカードは使えなくなる)するカードが出てくる場合もあるのでデッキが構築済みでしたら中に使えなくなるカードがないかよく点検してください。それがデッキの強弱に影響を与えるので、このルールで遊ぶ場合は常にカードを点検して、必要に応じて編成する必要があります。もし、このスタン落ちが嫌でしたらアンリミテッドルールで遊んでください。このルールーでしたら、スタン落ちカードがなく第1弾から出てきたカードが使えるので愛着のあるカードを使い続けたければアンリミテッドがオススメです。また、ランクマッチにおいても別々になっていて報酬もそれぞれ分かれています。

カードの生成

シャドウバースの魅力はそのイラストやトレーディングカードゲーム特有の先々を読んで駆け引きをしながらカードを出していくのですが、レア度によって必要なレッドエーテル量が変わってきます。ブロンズx50、シルバーx200、ゴールドx800、レジェンドx3500となります。シャドウバースのカードは1000枚を超えるブロンズ、シルバー、ゴールド、そしてレジェンドがあり、更にカードのイラストが動くプレミアムカードへ変身させる事もできます。プレミアムカードは見栄えが変わる為、デッキ40枚を全部変えるというのも楽しみの1つになりますよ!オンラインで対戦相手を心理的に揺さぶる事間違いなしです!

用語

  • 圧縮とはデッキカードを減らす事で、ひきたいカードをひく確率を上げます。
  • アドバンテージ とはマッチ相手よりカード、テンポ、ボード、ライフなどが優位に立っている事。デッキによって重視するポイントが違います。
  • 火力とは自分または相手が与えるダメージの事。
  • 環境とはシャドウバースで流行っているカードです。メタの1つになります。
  • クロックとは『場』(フィールド)に出ているカードが相手に与えるダメージと相手の体力を計算し、残り何ターンで倒せるか逆算する事を指します。
  • サーチとは特定のカードを探す能力の事。
  • サレンダーとは降参する事。ゲームの途中で負けると判断した時にできます。
  • スタッツとは能力値または攻撃力や体力などステータスの事。
  • デッキボトムとは最後に出てくるカード。またはデッキの一番底のカードです。
  • デバフとはフォロワーの攻撃力や体力などの能力を弱体化する効果の事。
  • トークンとはカードそのものではなく、カードによって生成されたフォロワーやアミュレットの事。
  • トップデッキとは1番最初にひかれるカード。またはデッキの一番上のカードです。
  • バーストダメージとは1ターン中に出せる最高ダメージの事。
  • バウンスとは場にあるカードを使わずに手札に戻す事。
  • バフとはフォロワーの攻撃力や体力を強化する効果の事。
  • バニラとは能力を持たないフォロワーの事。
  • プールとはデッキを組む上で使えるカード。ストーリーや生成で獲得したカードなどが選べるストックメニューの事です。
  • ミラーとは同じクラス(キャラクター)同士のマッチ。
  • リーサルとは相手を瀕死に追い込むほどのダメージ。
  • AOEとは「Area of Effect」または「全体除去」。範囲効果の事です。
  • OTKとはワンターンキルの略称です。

オンラインで戦ってみよう!

ストーリーや練習をある程度こなしたら、次はオンラインマッチを試してみると良いかもしれません。ランクを気にしなくて良いカジュアルマッチでしたら同じくらいのプレーヤーとマッチができ、良い経験になります。きっと対AIとは一味違うマッチができる事でしょう。何度かオンラインマッチをこなせば自信もつくし、手ごわいプレーヤーとマッチしたのをリプレーで観る事で相手のデッキで良いカードや組み合わせがあれば取り入れる事もできますし、自分のミスやデッキの弱点も分かる良い機会ですので併せて活用してみてください。ある程度オンラインが慣れてきたころに壁にぶつかる事があるかもしれません。その時の為にも一度次のプロガイドを参考にしてみると何か良いきっかけになるかもしれませんよ!

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Katsuhiro

2020年 2月 27日
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