シャドウバース・プロガイド

シャドウバース~プロガイド~

メタプレーって何?

メタはMOBA系をプレーした事がある人なら大体知っているかと思いますが、MOBA系以外でましてやトレーディングカードゲームでメタと聞くと少し違和感を感じますよね?でも、シャドウバースを始め他のいくつかのトレーディングカードゲームにもでてくるメタは意外にもMOBA系と同じような意味合いで使われているし、ほぼ同じ意味で機能しているともいえます。前のガイドでも少し紹介しましたが、シャドウバースは他の複数のトレーディングカードゲームと同じようにカードを場に出すコストにマナ(PP)を消費します。マッチ開始時はマナ(PP)が0から毎ターン1つずつ増えていくので、序盤から直ぐにコストが大きいカードをきれません。このカードコストとマナ(PP)のカーブをなるべく同じようにするのが大事です。

もちろん全く一致しなくても大丈夫ですが、序盤・中盤・終盤のどこでマッチを終わらせるかなどデッキタイプを考慮しながら組み上げると良いかもしれません。そこまで考えてデッキを組みたくないという人には組みあがっているデッキをそのままショップで購入する事もできます。構築済みデッキの特典は序盤・中盤・終盤のどこで強みを発揮するのか、タイプ別に用意されているので自分で組み合わせをしなくても即ランクマッチなど対人戦で使えます。ネット上でも色々なガイドや攻略サイトがあり、皆が投稿したデッキや今現在強いデッキなどが載っているのでそれを参考にするのも1つの手です。また、これもMOBA系と同じと言われるのが、Tier1, Tier2, Tier3, Tier4とカードデッキが分かれています。Tier1は各々のカード自体がよく、且つ補完されており、デッキとしてかなり強いです。その分同じように対策されてしまいがちですが、大体のTier1は崩されにくいです。Tier2はTier1に負けずとも劣らずのデッキ構成となっていますが、安定性がやや足りなく、流行りの変化によってTier1~Tier3の間を行き来する事があります。Tier3中堅デッキはTier1とTier2に比べるとほとんどの場合デッキ的に強くなく、強くても同じクラスの別デッキタイプがTierの上位になります。Tier4はまた構築中で新カードの追加やカード調整ができるので上位へ行くことができます。

デッキ相性ってある?

カード同士の相性の善し悪しはやはりどうしてもあります。例えば自然系デッキに対して強いデッキや悪いデッキなどがあるように、絶対という事はありませんがある程度の優位性と劣性が持ち合うデッキによって違ってきます。前ガイドで紹介しましたローテーションとアンリミテッドですと使えるカードなどルールが若干違いますし、環境(メタ)も変わるので一概にずっと同じとは言いきれませんので、その時々で変わるクラスの強さや流行をチェックしてみてください。ネット上にあるいくつかのサイトに相性が載っており、その時々の環境における相性を記載しているので、是非参考にしてみてください。

ランクを上げる準備は?

このガイドではすでに一定のストーリーや対人戦をクリアしてある程度シャドウバースについて知っているかと思います。シャドウバースではランクマッチがあり、自分のランク周辺の相手とマッチする事ができます。相手が上であればあるほどもらえるポイントが高く、負けても削られるポイントはそれほどではありません。ランクを上げる際に一番重要なのが今まで使い慣れてきたデッキを使い続ける事です。このガイドを含め、ネット上では他にもいろいろなガイドがあり、コンセプトデッキや構築済みデッキについて負けず劣らず色々と説明しておりますが、あえてこのガイドでオススメするのは自然・機械・進化など様々なデッキがあり色々と勧めてきますが、自分でずっと使ってきたデッキを引き続き使用してみてください。ずっと使っているデッキであれば相手デッキとの差が多少はあれど、マナ(PP)カーブ、フォロワー、スペル、アミュレットなどどのクラスを使うかによって戦い方は千差万別ですが数々のマッチを共に乗り越えてきたデッキであれば都度カスタマイズは必要ですが大体は対応できるんじゃないでしょうか?また、クラス毎にランクマッチを戦っていると500勝すれば前ガイドで紹介しました各ランク毎の称号とは別に理を外れし者の称号や各クラス毎にエルフマスター、ロイヤルマスター、ウイッチマスター、ドラゴンマスター、ネクロマンサーマスター、ヴァンパイアマスター、ビショップマスター、とネメシスマスターの称号がもらえます。その他にも勝利数を上げていく過程でカード生成やプレミアムオーブ(プレミアムカード生成に必要)生成に必要なレッドエーテルやルピ、それになによりもクラシックカードパックチケットが1枚手に入ります。ランクを上げるのはどのシャドウバースなどトレーディングカードゲームだけでなくFPSやMOBA系は当たり前の事ですが時間がかかります。ランクマッチ時は自分のランクに近いプレーヤーを引き合わせてくれますが、その時たまに自分よりもランクが上のプレーヤーとマッチする機会があるかもしれません。シャドウバースにはサレンダーという降参機能がありますので、もし勝てないと思ったら途中で切り上げるのも有りです。

ギルドって入った方が良い?

ギルドは数人が集まって情報交換を始め対戦をする場所です。他ジャンルのゲーム的にいうとパーティを組んでいる状態と同じです。このギルドシステムは非常に有用で他の人と集まった時に色々なカードの組み合わせができ、他のプレーヤーから新しい知識が入ってきます。自分のデッキや他の人のデッキを見合わせてみて、長所や短所などが分かったりそれを補うために情報交換をしたりできます。また、意見交換や試行錯誤で構築したデッキはギルド内のプレーヤー同士で共有する事ができるので皆で議論しながらあちこちいじったデッキをマッチに使うのも1つの楽しみになりますよね。また、ギルド内でマッチを行った後リプレイをみる事ができるので、自分の弱点や相手の弱点など洗い出す事もできたり、ミスなどもどうすれば回避できたかが分かります。携帯版でもコンピューター版でもギルドはあり、複数のギルドが選べるのでいくつか参加してネットワークを増やし自デッキの組み合わせに関する幅を増やすのが良いです。

プレミアムカードって必要?

プレミアムカードは何もステータス変化を起こしません。唯一変わるのが見栄えです。イラスト、動き、カードの枠などの色がゴールドに変わったりします。このプレミアムカードはレッドエーテルをランク別に分けて生成する事ができます。正直無くてもストーリーを進める上で何も支障はありませんし、ランクマッチなどオンライン対戦やプラクティスにも全く影響はありません。確かに影響は無いですが、例えばオンライン対戦で相手が違うイラストのカードやゴールドカードを持っていると「おっ!」っとなりませんか?更にこれがレジェンドクラスだとイラストもより色鮮やかでただ者じゃない感満載ですよね!更にデッキを全部プレミアムカードにすると、マッチ時に手札のカードが全部動くイラストだと優越感やモチベーションが上がりるし、最初は面倒かもしれませんが、やっていく上でコレクター精神をくすぐられるかもしれません。但し気を付けてください、どのゲームにもある事ですが例えばMOBA系なら最新パッチ、携帯版ならばバージョンとシャドウバースでも一定期間周期でゲーム内容やカードの更新が行われます。その際スタン落ちと言って新しいカードが更新と共に出てくると一定期間使われていた、または出ていたカードは使えなくなります。

グランドマスターランクへの道のり

マスターランクまで50,000ポイントと聞くと長きに渡る階段に見えますよね?ランクもBeginner0/1/2/3、D0/1/2/3、C0/1/2/3、B0/1/2/3、A0/1/2/3、AA0/1/2/3、そして最上位にグランドマスターランクとありますので決してあっという間ではありませんが、デッキなどを組み立てていければ1マッチ100~150ポイント前後ですので340~500試合でマスターランクまでいけます。100ポイント以上稼ぐには自分よりランクが上の相手とマッチを行えば良いので、毎回までとはいいませんが上手くいけばランクアップが早まります。また、ローテーションとアンリミテッドの両方でグランドマスターランクまであり報酬もそれぞれのルールで用意されているので1度挑戦してみてはどうでしょう?シャドウバースは1000枚を超える様々なカードからデッキを組みますのでかなりディープな遊び方ができると思います。勉強や仕事の合間、一息つきたい時に少しずつでもやってみても面白いオススメのゲームです。ギルドなど研究要素がたくさんありますし、空いた時間に軽く遊びたいという人にもオンラインのカジュアルマッチがあるので、安心して遊べますよ!

Katsuhiro Ishimoto image

Katsuhiro Ishimoto

2020 2月 27
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