トパンガx鉄拳71日目

鉄拳トパンガリーグ「TOPANGA LEAGUE x TEKKEN7」Day1

トパンガリーグが鉄拳7と初めてコラボするオンライン予選の初日です。14名の鉄拳プロeスポーツ選手とその前の予選から勝ち上がってきたあみーごと抹茶nの非ライセンス所持者の実力が気になるところではありますが、全国の鉄拳7プレーヤーの中から勝ち上がってきたその腕はほぼ間違いないでしょう。彼らがどうプロ達とマッチを行い、勝ちあがり新たなチャンピオンに慣れるかが楽しみです。

※オンライン予選では非eスポーツプロライセンスプレーヤーのあみーごと抹茶nが勝ち上がり、残りの14人はプロライセンスeスポーツ選手とのマッチになります。

本戦参加プレーヤー

Aブロック
AO
あみーご
加齢
チクリン
抹茶n
ユウ
用心BΩY
Rangchu
Bブロック

じょうたろう。
タケ。
ダブル
ちりちり
ノビ
ノロマ
ペコス

Aブロック(前半)

第1試合

あみーご(仁) 2ー3 抹茶n(エリザ)

プロライセンス非保有者による唯一の対戦である1マッチ目は1ラウンド目は抹茶nがあみーごを運びで壁攻めをするも、あみーごのカウンターに合い敗れますが2/3マッチと続け攻勢を維持しあみーごを押し切り勝ち星を取りました。2ラウンド目は抹茶nがあみーごの攻撃を受けるも、上手くカウンターを取り勝つかと思われますが途中からあみーごが上手くコンボを作り崩しに入り勝ちますが、次ラウンドから攻勢に入り運びと2択を上手く使い壁攻めを駆使して勝ちます。あみーごもバックダッシュを駆使しながら抹茶nの運びを防ぎながら攻撃を反撃する機会を伺いますが、エリザの弾が入り続いてのラウンドも抹茶nが制します。3ラウンド目は壁のない無限ステージで行われ抹茶nの運びをさせない戦略できますが、ギリギリまで追い詰めながらもエリザの昇竜拳?で逆転負けをします。2/3マッチと続けて壁のないステージで徐々にあみーごが抹茶nを攻める展開になり、空中をも制し3ラウンド目を制します。4ラウンド目は壁在りステージに戻りますが、あみーごの勢いは衰えず1マッチ取られるも抹茶nの置き攻めから上手く巻き返しながら有利を築くも五分五分の攻防の末2択と壁攻めで抹茶nが追撃勝ちします。

第2試合

用心BΩY (ギガース) 2ー3 TeamYAMASA l ユウ(ファーカムラム)(フェン)

両者とも大型のファイターでマッチが始まり、レイジまで持ちこみますが、用心BΩYが初戦を制します。2/3マッチでも用心BΩYがユウのコンボを上手く防ぎ、カウンターコンボから運びへ持っていき逆転勝ちします。2ラウンド目ではユウがフェンにファイターを切り替えると、攻撃を繰り出すスピードが段違いに速くなり逆にギガースを追い込んでいきますが、途中でフリーズ(同期中)になり通信エラーになりやり直しになってしまいます。ストリームが途中で途切れたため内容がその際にユウが1ラウンド取り返し1-1で引き分けになります。ジャングルステージから配信が再スタートするも、ユウが壁攻めとスピードで用心BΩYを押しきり1本取ります。次のマッチでは用心BΩYとユウが双方ともに床割りでステージの移動がありますが、ギガースがフェンの攻撃を上手く封じて優勢を保ち4ラウンド目を制し、泥仕合の様相を呈します。最終ラウンドはギミックステージで行われ、両者とも用心深く相手の攻撃を読み展開が若干遅くなります両者ともレイジ状態になるまで戦いフェンのクリティカルアーツが入るなど優勢に入り用心BΩYが途中で反撃をしますが再度クリティカルアーツでフェンが勝ち試合を制しました。

第3試合

YOSHIMOTO Gamingl加齢(巌竜)(一美) 1ー3 AO(ファーカムラム)

両者とも守りの堅いプレーヤーで、最初から互いに読み合いながら展開がゆっくり進みますが3マッチ目からファーカムラムが巌竜のガードを崩しながら壁に追い込み優勢になっていきます。4ラウンド目には互いに距離を取りながらダッシュ攻撃をしていきますが、ファーカムラムが攻めに転じ巌竜のガードを再度崩し1ラウンド目を制します。2ラウンド目は加齢が一美へ切り替え、バトルスタイルが一気に変わり互いに攻勢に転じますがファーカムラムのリーチが長いのもあるのか中々コンボが入りきらず、加齢による有利にが築けません。AOの横スカの上手さもあり、和美の攻撃を避け逆転勝ちしますが壁無しの無限ステージでは加齢にとって良い地理条件でありラウンド後半にかけて1マッチずつ巻き返してきます。持ち前のスピードとコンボによる置き攻めで加齢が逆転します。続く3ラウンド目も一美の速さでファーカムラムの懐に入り込みコンボを打ち込んで優勢になりますが、AOもスカしを活かしながら対抗します。接近戦による高速の殴り合いが続き、五分五分の闘いが続きますがファーカムラムの火力がやや有利で徐々に巻き返していきます。泥試合の末、攻撃を読んで加齢の体力を着々に削り3ラウンド目をAOが制します。続く4ラウンド目では壁在りステージを選びますが、AOの運びから壁攻めと体格的な有利をフルに活かして猛攻をかけますが加齢も負けず間合いを読みながら互いにスカし確定を狙っていきますがAOの方が若干有利な展開になります。最後まで一美も奮闘しますが、最後の瞬間のモーションがファーカムラムには下段空振りで逆に一美が攻撃確定が入りAOが勝ちます。

第4試合

あみーご(仁) 3ー2 THY l チクリン(ギース)

ギースのゲージが貯まりにくくなったことから、互いの殴り合いが続いたマッチが続きます。チクリンはゲージを溜めながら様子を伺いコンボの出しどころをみて出した際のコンボは致死量を与えるダメージを出します。貯まったゲージを一気に開放し、終盤はあみーごを圧倒して1ラウンド目を取ります。2ラウンド目はあみーごは仁のコンボ特性を活かすため、広いステージで長いチェインコンボを活かす戦略に転じます。ですが、チクリンも横スカを活かしカウンター攻撃をしながら反撃に転じますがあみーごも致死量のコンボを警戒し小出しに攻撃を出しギースのデッドリーコンボに気を付けますが、明星撃ちのカウンターからチクリンが起死回生しながら反撃にでます。あみーごはガードを重視しながら隙をみて攻撃をしかけ投げ抜けも上手いタイミングで出しながらマッチを逃げ切り2ラウンド目を制します。3ラウンド目は出だし開始からあみーごが積極的な攻勢に出てチクリンの体力をかなり削り反撃を抑え込みながらマッチを制しますが、回を重ねるごとにギースも仁の目に慣れ横スカを入れながら反撃を上手く繰り出していきます。あみーごは終始チクリンの攻撃よく守り、コンボを出す隙を見せません。ダメージ重視の攻撃でチクリンを追い詰めまチクリンのコンボを上手くかわしながら3ラウンド目も制します。チクリンは守りの堅いあみーごの攻めどころを見極めにくく苦戦しますが、あみーごの動きを読みながら2択を繰り出しギリギリのマッチに展開していきますが、レイジアーツの羅生門をカッコよくきめ得意のはがしコンボを繰り出し4ラウンド目を制します。5ラウンド目までもつれ込み、あみーごは丁寧な攻撃でチクリンから最初のマッチを取りますが、ギースのゲージが溜まってから互いが殴り合いに持ち込みコンボに持ち込みギリギリであみーごが優勢を維持します。最終ラウンドもあみーごが2段突きをコンボに組み込み、丁寧なコンボで勝負強さを見せチクリンに勝ちます。

第5試合

AMPLFYlRangchu(パンダ)(ジュリア) 0ー3 抹茶n(エリザ)

2018年チャンピオンのランチュは最初エリザの中段飛び蹴りから食い込むコンボに圧倒されますが、マッチを重ねるごとに防御態勢を上げていきますが横移動でも体格の大きさのため避けきれない不利な状況にありますがコンボを決めるとエリザの体力を一気に削り巻き返しにでます。そこから攻勢に転じますが、エリザの横スカが入りレイジアーツを打ち込まれ1ラウンド目は抹茶nが制します。2ラウンド目からランチュがファイターをジュリアに変え、戦いのスピードが一気に変わりますが、エリザのダークブレード連続で逃げ切り初マッチを取りマッチ毎に殴り合いが続きますがレイジアーツを交わし反撃にでるランチュと泥試合になります。2ラウンド目はランチュも良く攻め守りますが最後は抹茶nのクリティカルアーツによる削りダメージで2ラウンド目も制します。3ラウンド目も最初から抹茶nが一方的な攻めでリードを取りますが、それでも冷静さを失わないランチュが反撃を取りエリザの勢いに歯止めをかけます。互いに殴り合いでレイジ状態になりながらも抹茶nが再びリードを取りますがランチュの追い上げが激しくなりまたもクリティカルアーツの削りダメージで3ラウンド連続で抹茶nが制します。

第6試合

AO(ミゲル) 1ー3 用心BΩY(ギガース)

ギガースが動きの遅いファイターだという弱点を利用し、中堅ながらも攻撃スピードがやや速いミゲルで互いに1マッチずつ競り合いながら殴り合いが続きますが、接近戦が続くとギガースが段々有利になりリードを広げ、ミゲルの強打が入り一気に泥試合になります。最終マッチは互いに距離をとり間合いを読みながら時間が経ち、ミゲルが攻勢に出ますがギガースが上手く攻撃を交わし自分の間合いで体格さを活かしダメージ重視でAOを倒し2ラウンド目を制します。3ラウンド目ではミゲルの攻撃スピードが上がりコンボを叩き込み続けギガースに反撃の隙を与えませんが、途中から2択を出し逆転するかと思いきやミゲルが逃げ切りますが3マッチ目はガードを堅めミゲルの猛攻を跳ね返します。AOも運びで削りますが、コンボを止められるとダメージが上のギガースに分があり泥試合に入り殴り合いが続きギガースが最後は壁打ちに持ち込み用心BΩYが3ラウンド目も制します。4ラウンド目はミゲルが更に攻撃スピードを上げますが、ギガースの警戒も高くハウリングでAOを牽制しテンポを崩しながら徐々にリードを広げますがAOも攻撃の手を緩めず泥試合にもつれ込み双方ともに焦らしが続きますが、AOが隙を突いて1ラウンド取り返しました。4ラウンド目はギガースもミゲルの攻撃を警戒しハウリングで牽制し続けますが読まれ下からの中段で攻め込まれリードをAOが取ります。ギガースも負けずに壁際に追い込みリレーでコンボを叩き込み巻き返しにでますが、動きが軽いミゲルは素早い連続攻撃を繰り出しますが横スカでやり過ごし用心BΩYが接近戦のパワープレーでAOを押し切りました。

Bブロック(前半)

第1試合

TeamYAMASAlノビ(スティーブ) 3ー0 GPGlペコス(ファーカムラム)(ギース)

ノビが最初からプレッシャーをかけていくボクサー同士のファイティングスタイルから始まり、展開の早いマッチが行われます。ノビがリードを広げますが、ペコスもリボルヴで反撃しノビから1マッチ奪っていきますが、ノビのテンポが若干早く1ラウンド目を制します。2ラウンド目ではギースにゲージを溜めさせないよう積極的な攻撃を展開するノビですが、ペコスも負けじと殴り合いを続けゲージが溜まりますが膠着状況に持ち込まれゲージを使うタイミングを見極められなくスティーブがリードを広げます。ペコスはゲージを温存し、カウンターから一気にノビを圧倒し巻き返しでフルゲージを吐けるところまで持ち込みますがスティーブの素早さは見極めが難しく使うタイミングを逃しノビが制します。3ラウンドからはペコスの目が慣れスティーブの攻撃を良く守り丁寧に反撃していき、ゲージも同時に溜めていきます。ペコスもそこから開幕右パンチからコンボを決め攻めに転じますがノビもさらに攻撃のスピードを上げ泥試合の結果伸びが3連勝でペコスを下します。

第2試合

ITOlちりちり(ミゲル)(シャヒーン) 0ー3 EQNXliSMlじょうたろう。(リロイ)

初戦から互いに突っ込みの殴り合いでじょうたろう。が上手く間合いを作りレイジ状態からクリティカルアーツを繰り出しリードします。ミゲルも冷静さを維持し、攻撃を上手くガードしながら反撃を1つ1つ重ね着実に巻き返します。互いに相打ちを重ねながら削り合いが続きますが、再度リロイのクリティカルアーツが入りリードを広げ1ラウンド目を制しました。2択からアグレッシブに攻め込んだチリチリはペースを掴んだように見えましたが、リロイも上手く距離をとることに成功し互いに体力ゼロに限りなく近くなるまで殴り合いを続け、ギリギリでリロイが逃げ切りますが、チリチリは猛攻を緩めず2択の連続で相手の隙を誘発してき、巻き返してきます。じょうたろう。も負けずクリティカルアーツを食らいながらも泥試合となり最終マッチはチリチリの調子が崩れじょうたろう。が2ラウンド目も制しました。3ラウンド目も互いに殴り合いが続きますが、リロイの方が一枚上手で反撃を上手く返していきチリチリの攻撃の隙を突いてダメージを叩き込みリードを広げます。ギリギリでチリチリがマッチを拾いそこから運びで壁攻めを展開しリーチへ持ち込みますが、じょうたろう。の冷静な対応で逃げ切りました。

第3試合

COOASGAMESlノロマ(スティーブ) 3ー2 Team YAMASAlタケ(スティーブ)

初のミラーマッチとなった初戦は完全なフライ級ボクシングのテンポで進みノロマが若干上手く対処できているように見えたと思いきやタケもノロマの誘いに乗らず落ち着いて対処していきじっくりと優位を作り1ラウンド目を制しました。続いてのマッチでも互いに間合いを取りながら一気に飛び込んで一発をかましたタケがリードしますが、ノロマも置き攻めでタケを追い詰め巻き返しをはかります。3マッチからはタケも警戒を上げ互いに動きながらジャブで相手の隙を誘いながらも隙を突いたタケが削っていきますが、ノロマも冷静にガードを堅めカウンターアッパーから泥試合に持ち込みました。最終マッチは互いに前に出ながらも攻撃を繰り出さず先に手を出させた方が負けるという雰囲気を作りながらもノロマがレイジアーツでラウンドを制しました。3ラウンド目ではノロマが丁寧にコンボを打ち込み勢いをつけますが、防戦一方に見えたタケも隙を突いてレイジドライブを打ち込むもガードされ側を変えて倒そうとしますが、ノロマにカウンターで返されリードを縮められず苦戦を強いられ負けてしまいます。4ラウンド目からタケが大きく攻勢に転じノロマのガードを崩しにかかり、ノロマも反撃を試みましたがタケは投げ抜けもカウンターも完璧に対処しラウンドを取り返します。ファイナルラウンドは三島道場で行われタケが引き続き前に出て攻勢を変えませんでしたが、ノロマも上手く反撃し初マッチを取りそこから優位を保ちリーチまで持ち込みます。タケもノロマの攻撃を上手くかわしますが、攻勢を返せずノロマが試合を制します。

第4試合

Team Liquidl弦(シャヒーン) 3ー0 EQNXliSMlじょうたろう。(リロイ)

弦のシャヒーンが上手くリロイのコンボを崩し、じょうたろう。のペースを乱しながら間合いを縮めながら反撃を抑え込みリードを広げますがじょうたろう。が冷静さを保ち弦の攻撃をガードしながら巻き返しをはかるもシャヒーンの冷静さが失われずクリティカルアーツでラウンドを制します。2ラウンド目はじょうたろう。がぶっ放しをかましダメージを積み重ねながらマッチを有利に運んでいきます。リロイはシャヒーンのスライディングを警戒しており小出しの攻撃で弦のペースを崩していきますが、弦のペースをそこまで崩せず泥試合に持ち込まれ弦が逆転勝利します。3ラウンド目でじょうたろう。のスピードが格段と速くなり、シャヒーンの投げも軽々と抜けカッコ良いプレーを繰り出しますが弦の冷静さは1つ1つじょうたろう。にダメージとして返し3連勝しました。

第5試合

ITOlちりちり(ミゲル) 1ー3 UYUlダブル(ロー)

ちりちりの攻撃を上手くかわし、サマーソルトキックを連続でたたき込んでいきスピード面からチリチリを追い詰め1ラウンド目はストレート勝ちをしました。ちりちりはそれでもめげず、ハワードエステートという比較的小さめのステージで殴り合いに持ち込もうとしますがダブルの攻撃スピードは落ちず苦戦を強いられます。それでも当初の戦略通り殴り合いに徹し泥試合に持ち込みますが、カウンターを食らい2ラウンド目も負けてしまいました。続く3ラウンド目でも同じ狭いステージで殴り合いを選んだチリチリは猛攻をかけダブルのスピードを抑えこみながらも冷静さを保ちガードも1つ1つこなし自分のペースへ引き込むことに成功させ1ラウンド取り返しました。4ラウンド目ではダブルに対して下段攻撃を集中的にかけクリティカルアーツで初マッチを取り、積極的に殴り合いをかけます。一方のダブルも自身のスピードを出せるよう、間合いを取りながら冷静な対処をしコンボを打ち込み壁際まで追い込みちりちりを下しました。

第6試合

Team YAMASAlタケ(スティーブ) 3ー0 GPGlペコス(ファーカムラム)(カタリーナ)

立ち上がりからスティーブが素早い攻撃をしかけますが、ファーカムラムもスピードについていき体格の有利を使ってねじ伏せますがスティーブのワン・ツーをガードするのが若干難しく削られてしまい一気にドラゴニックで畳みかけられてしまいリードを縮められずラウンドを取られてしまいました。2試合目からペコスは....に変えスピードでスティーブに対抗しますが、逆にタケには狙いやすいサイズになりボコボコにジャブを打ち込まれ巻き返しが難しくまたもラウンドを取られてしまいます。3ラウンド目からファーカムラムに戻しじっくりとマッチに臨みスティーブの攻撃を着実に返しながら削りますがタケの横スカからレイジアーツが入りマッチを取られてしまいます。しかし、ペコスも壁際へ追い込みファーカムラムのダメージ力を活かしラウンドにリーチをかけますがタケもそうはさせず壁際に押し返し逆転勝ちで3連勝を果たしました。

Aブロック(後半)

第1試合

あみーご(豪鬼) 2ー3 YOSHIMOTO Gamingl加齢(巌竜)

あみーごは仁から豪鬼へ変え、巌竜対策として弾だしファイターを選び確実にいく戦略だったかもしれませんがアッパーからクリティカルアーツで見事に発マッチを豪鬼から奪い取りそこから続いて壁に追い込みあみーごに豪鬼の動きを封じますが竜巻蹴りで振りほどいて逆手勝ちし巻き返しにでます。そこから少しストリートファイターちっくのスタイルになり有利を維持しようとしますが、ステージの狭さが巌竜に有利になり加齢がラウンドを制します。続く2ラウンド目も巌竜の下段攻撃で不意を突かれた豪鬼はかなりダメージを喰らいますが互いの体力がゼロになるまで殴り合いギリギリで加齢が初マッチを取りました。豪鬼も上手くがいかい拳で応戦しますが巌竜の一撃が重く壁に追いこまれると厳しい戦いを強いられますが豪鬼の機動力を活かし泥試合へ持ち込み巌竜の重い1撃を冷静にガードで対処しラッシュをかけ2ラウンド目を取り返しました。3ラウンド目もファーカムラムステージで始まり巌竜は対空をきっちりガードしあみーごに隙を与えませんでしたが、1発入ると一気に削られてしまい互いにかなりダメージを削る殴り合いを続け一進一退のマッチが続きました。時間が経過するにつれ加齢も焦りますが、弾を撃たれるため間合いを取るわけにもいかずステージを割って仕切り直し壁に追い込み両者ともに読み合いのすえ加齢が勝ち越しリーチをかけます。4ラウンド目に仁に戻しリーチの長さを持った前蹴りで巌流の接近を防ぐ戦略に出ました。加齢も壁攻めにこだわりますが、殴り合いでは巌竜に分があり中距離から仁の前蹴りを活かしラウンドを取り返します。最終ラウンドでも加齢は巌竜にこだわり接近戦に持ち込み仁ねじ伏せる戦略にでます。地上戦に集中する戦略が功を奏し仁にたいして大きくリードし巌竜のクリティカルアーツであみーごを下しました。

第2試合

Team YAMASAlノビ(フェン) 3ー1 抹茶n(エリザ)

エリザが最初はリードしますが、ノビの冷静な対応で一気にカウンターからエリザの体力を削り切り初マッチを取ったノビは続くマッチでもクリティカルアーツで壁割りをしラウンドにリーチをかけますが、エリザの置き攻めフェイントなど苦戦を強いられ互いに読み合いが入り膠着した状態が続きますが抹茶nが先に動きとどめを刺しにいきますがフェンの冷静なカウンタークリティカルアーツでノビが初ラウンドを制します。2ラウンド目では互いに間合いを取りながらジャブで様子見をしますが、ノビの方がチェインコンボのタイミングが上手くエリザのペースに引き込むことができずラウンドリーチをかけます。エリザがレイジなったところで下段キックという着実な攻撃でレイジアーツを封じ込め再度ノビがラウンドを制します。3ラウンド目は抹茶nもじっくり見極め着実に一発ずつ入れてき流れが変わりそうなシーンが続き吸血まで入れて有利を維持しようとしますがノビの右足は止まらず息をつかせない攻撃をエリザに強います。そこからフェンも前ダッシュで相手の懐に入り込みフェイントをかけながらテンポ崩しに入り徐々にエリザの体力を削りにかかりますが、最後まで冷静さを失わなかった抹茶nがラウンドを取り返しました。4ラウンド目ではフェンもキレを取り戻しますが、エリザのガードは容易に崩せなかったのですが老獪な待ちで見事にクリティカルアーツをたたき込みリーチをかけ二択で迫りますがエリザの激しい抵抗にあい苦戦しましたがエリザのわずかなミスを見逃さず正確に反撃をたたき込みノビが抹茶nを下しました。

第3試合

THYlチクリン(ギース) 3ー2 AO(ファーカムラム)

初マッチからファーカムラムに積極的に殴りかかるギースですが、接近戦では攻撃を与えづらく烈風拳も見事に避けられ初マッチをAOが取ります。続いてリードを維持するかのように冷静に攻撃を出さずチクリンの攻撃を誘って懐に潜り込ませてから接近戦でチクリンを倒すつもりが逆に技を打ち込まれペースを奪われてしまいました。ですが、接近戦を維持するかぎりファーカムラムが有利であり一進一退の攻防を繰り広げリーチの長さと体格の有利さを活かしAOが初場を制しました。2ラウンド目はチクリンがステージを狭くし、弾のプレッシャーを有利にしながら殴り合いをしかけますがレイジドライブでAOに返され出鼻をくじかれてしまいます。続いてチクリンの方でも壁攻めを意識してファーカムラムに反撃の隙を与えないデッドリーコンボを繰り出し置き攻めでAOをねじ伏せようとしますが、ファーカムラムの一発が大きく最後は烈風拳で削るというきわどいマッチになり時間制限で引き合分けに持ち込まれます。続くラウンドではギースが中段攻撃を混ぜながらAOの隙を突いてコンボを打ち込みリードを作りタイムアップにもつれ込むほどの激戦になりましたが、浮かしからクリティカルアーツでチクリンがラウンドを制します。AOはそれでもファーカムラムの火力を活かしピンポイントで打ち込みチクリンを追い込みますがギリギリのところで避けられ反撃をくらいマッチを制するのに苦労しました。しかし、世界王者のチクリン・ギースは体格差をものともせず懐内からコンボをたたき込み畳みかけにでますがファーカムラムのリーチ系クリティカルアーツで反撃を喰らい泥試合になりました。最後はAOが時間制限に持ち込みラウンドを制します。最終ラウンドはチクリンが実力全開で猛攻をかけゲージを使ったフェイントを交えファーカムラムの隙を誘い出しコンボを打ち込み往年のワールドチャンピオンシップで見せたギースのダブル烈風拳コンボを連続でたたき込みチクリンがAOをねじ伏せましたが、対AOでは時間オーバーやギリギリでAOは相当チクリンをてこずらせたハズです。

第4試合

AMPLFYlランチュ(ジュリア) 3ー0 用心BΩY(ギガース)

ギガースの懐に入り込もうとするジュリアですが、ハウリングなど高い防御力と警戒心で中々隙ができず苦戦しますが粘り強く潜り込みを続け勢いで押し切るプレーでハウリングさえも足蹴りで崩し最初のラウンドを制します。次のラウンドでは無限ステージでランチュのプレースタイルを緩和しようとしますがそれでもジュリアの攻勢は崩れずギガースの防戦一方の展開になります。この時点でランチュはギガースのハウリングを下段蹴りで崩す術を把握しますが、ギガースのクリティカルアーツがさく裂し一気に畳み込まれてしまい泥試合になりましたがランチュのプレースタイルは変わらず防戦色が強かった用心BΩYもガードを崩れラウンドを再度取られてしまいます。後がない用心BΩYとしては壁在りのステージで巻き返しをはかり一時壁に追い込みますが、ランチュの冷静な対応でストレート負けしてしまいました。

第5試合

よしもとゲーミング加齢(巌竜) 2ー3 抹茶n(エリザ)

互いに横移動を駆使しながら攻撃を避けまくるマッチで競り勝ったのがエリザでした。そこから持ち前のスピードで巌竜を壁攻めにし、1撃が重いのを知ってかピンポイントガードをしながら着実に巌竜にダメージを与え続けます。加齢としても前のめりでコンボを阻止してから壁攻めへの張り手で巻き返しをはかり2択で読み合いを始めますが、わずかなミスを加齢が逃さずラウンドをギリギリ競り勝ちます。続くラウンドでは抹茶nのお気に入りりステージ・アリーナで中段蹴りの連続で巌竜のガードを崩しコンボで壁へ追い込み畳みかけますが、巌竜も負けじと体格を活かしてから張りてで押し返し再度ラウンドを制しました。試合にリーチをかけた加齢は着実にエリザのラッシュをピンポイントでガードし有利を維持すると今度は弾を投げなら2択で攻めますが削り切れず蹴りの連続でペースを崩されそうになりますが、スピードを上げ中段飛び蹴り運びから壁攻めでラウンドを取り返します。三島ビルディングで加齢は相手も得意なのを承知のうえで自分も得意な壁攻めで追い込もうとしますが、動きが早い抹茶nエリザの前にパーフェクト負けを喫し一気にラウンドを取られてしまいました。最終ラウンドは加齢がすごい落ち着きで、カウンターを決め上手く運びをしますがエリザのフェイントからの強攻撃で形勢を逆転されてしまい最後まで抹茶nが勢いを維持し逆転勝ちしました。

第6試合

Team YAMASAlユウ(ファーカムラム) 3ー1 あみーご(仁)

扱い慣れた仁でファーカムラムとマッチに臨みますが、懐に入り込むのにてこずりノビのファーカムラムに有利な状況が続きます。途中からあみーごのプレーに冷静さが戻り丁寧にファーカムラムの攻撃を返しながら一気にコンボをたたきその勢いで初ラウンドを取りました。2ラウンド目ではファーカムラムがスカし確定を上手く活かし直ぐに反撃にでると持ち前の火力で一気に畳みかけますが、仁の方もガードを高くし慎重に反撃をし近接の殴り合いになりますがファーカムラムの火力と距離の有利を活かし競り負けながらも泥試合に持ち込みカウンターを一発ずつ冷静に入れる事でコンボを出させないようにしますがノビの二択が近距離で素早く出され敗れてしまいます。3ラウンド目では豪鬼ステージで始まりますが、ノビの素早い攻勢で思ったような反撃にでれない状況が続きますがガードを整えて壁割りありのステージ保険を活かしながら隙を伺いますがファーカムラムの怒涛の攻撃の前にタイミングを中々見いだせず再度ノビがラウンドを制しました。4ラウンド目ではファーカムラムが冷静な動きになり、逆にあみーごの早い攻勢を無視しペースに乗らずゆっくりと仁の体力を削りマッチをストレート勝ちしあみーごを下しました。

第7試合

AMPLFYlランチュ(ジュリア) 1ー3 AO(ファーカムラム)

無限ステージでもジュリアの攻めコンボは変わらず、AOが一方的に殴られるマッチが続きます。AOの得意であるバックダッシュはジュリアの突進力の前にはあまり効果がなく、浮かせからのコンボチェインは徐々にファーカムラムの体力を削りますが、冷静なガードで泥試合に持ち込み最後は近接戦でランチュの猛攻をねじ伏せ初ラウンドを取りました。ジュリアの浮かせ技双脚浮かせからのコンボは強力で壁攻めを狙いますが、ファーカムラムが堅くレイジからのクリティカルアーツで反撃にあってしまい苦戦を余儀なくされストレート負けを喫しました。3ラウンド目ではファーカムラムも横移動でジュリアの突進を交わそうとしますが、ランチュに読まれ終始張り付かれて猛攻撃を受けます。このラウンドはランチュの圧倒的な突進と運びからの壁攻めでラウンドを取り返しました。4ラウンド目ではAOも置き攻め重視で上手く間合いを取り突進コンボを避けようとしますが、ジュリアの方も冷静に対処しますが接近戦の有利を活かし最後まで膝攻めなどのラッシュを逆にランチュにかけAOが振り切りました。

第8試合

THYlチクリン(ギース) 3ー0 用心BΩY(マードック)

チクリン相手ではギガースのスピードが追いつけないので、それよりも素早いマードックでギースの動きを封じ込めるスタイルでき寝技をも織り込んだ攻撃で振り切ろうとしますが、ギースもガードが堅く接近戦の猛攻コンボで初ラウンドを取ります。次のラウンドではマードックの返し投げからコンボで一方的にギースを殴りマッチをとっていき勢いにのりますが、チクリンの待ちが功を奏し隙を突いて一気にコンボを打ち込み五分の攻防を繰り広げました。そこからチクリンの勢いがつき、マードックのガードをことごとく打ち破りあっという間に再度ラウンドを取ります。3ラウンド目は用心BΩYも慎重に攻撃をしかけますが、ギースの疾風拳も加わりバリエーションが増えた上に冷静に対処され1ラウンドも取れず終わりました。

Bブロック(後半)

第1試合

EQNXliSMlじょうたろう。(リロイ) 3ー0 Team YAMASAlノビ(スティーブ)(ドラグノフ)

ノビが序盤から積極的にしかけますが、じょうたろう。が上手くいなし反撃しました。それでも、ノビの突進コンボは止まらずリロイからマッチを奪い取りますがリロイの冷静さは崩れず再度いなしスタイルで一発一発着実に打ち込んでいきスティーブの勢いを止め得意のロングコンボで初ラウンドを制しました。次ラウンドでは三島ビルディングというステージが狭いなかでリロイのコンボを抑え込み壁攻めを一気にしかけていきたいノビですがじょうたろう。の落ち着きは崩れず隙を見つけるのが難しく一気に投げで抑え込まれコンボをたたき込まれる形で最後はストレート負けを喫しました。3ラウンド目はスティーブに戻して再度スピードで攻めますが、リロイの長いコンボを防ぎきれず一進一退のせめぎ合いになり互いにレイジドライブで相殺を起こしながらも最後はリロイの強打撃が入り勢いがついたままノビに対して3連勝で勝ち越します。

第2試合

COOASGAMESlノロマ(スティーブ)(ドラグノフ) 1ー3 ITOlちりちり(ミゲル)(シャヒーン)

ちりちりのミゲルが初ラウンドからノロマのスティーブを完全に抑え込み勝った後の追い打ちをかける挑発行為から始まりますが、ノロマも負けずによくガードし攻め返します。ミゲルのバックステップが上手く、ステップの突進コンボをよく防ぎます。互いに殴り合いとパワークラッシュを繰り出しながら最後はミゲルが押し勝ちました。ノロマはドラグノフへ変えますが、それでもチリチリの猪突猛進プレーはぶれなく壁攻めで追い込もうとしますがドラグノフの投げ技で抜けられ勢いを飲み込まれてしまいます。それでもパワープレーを変えず、投げと殴りの一進一退が続きますがドラグノフのシャープナーでミゲルの勢いを止められノロマがラウンドを取り返します。そこからちりちりはシャヒーンに変え、ドラグノフを上回る速さで反撃を抑え込む手法にでますがノロマの対応が冷静でちりちりの動きを1つ1つ潰していきます。それでもシャヒーンを使ったちりちりは冷静に2択でドラグノフを追い詰めていき逆転します。4ラウンド目では三島道場という狭めのステージで互いに技を繰り出しますが、かみ合わず殴り合いとと抜けで体力を削り合います。終盤にかけて、ちりちりがドラグノフを抑え込む形で繰り出した攻撃をほとんどヒットさせ勝ち越します。

第3試合

GPGlペコス(ギース) 0ー3 Team Liquidl弦(シャヒーン)

五分のせめぎ合いでギリギリギースが押しますが、シャヒーンの壁攻めを押し返せず着実に体力を削る方向に転じますが弦の動きが早くてこずります。互いにリーチまで競り合い1ラウンド目を弦が取ります。互いに鉄拳正統派のプレースタイルをするという共通点を持っているので互いに殴り合いで体力を削る展開になり、ペコスは4マッチ中で溜まったマックスゲージを使いながら仕留めに入りますが最後で反撃を喰らい再度弦にラウンドを取られます。この二人のマッチは終始横移動と間合いの取り合いから隙を伺う削り方法で戦っており決定的攻撃が互いに出せない状況が続きますが、最後までシャヒーンのリーチの長さと弦の安定感で3連勝を果たします。

第4試合

TeamYAMASAlタケ(スティーブ) 3ー2 UYUlダブル(ロウ)

初ラウンドは互いに攻撃を防ぎきりながら間合いを同時にとるという忙しいマッチでしたが、ロウが隙を突いて長いコンボを打ち込み優位に立ちます。タケも負けずに最後までロウのフェイントを読み切った後コンボからクリティカルアーツで返しますが、ダブルの攻撃は緩まず様々な手段でタケのガードを崩し最初のラウンドを取ります。2ラウンド目ではタケが更に冷静さになり、ダブルの攻撃を処理しながらカウンターヒットでラウンドを取り返します。双方ともキレのある攻めと高い守りを交互に繰り出し壁攻めを使いながらせめぎ合い互いに少しでも隙を見せると一気に負けるというプレッシャーの中でタケがラウンドを取り返します。次ラウンドでダブルが一気に素早い猛攻で反撃をさせない攻めでねじ伏せてき、タケのガードが追いつかず一気にストレート負けしラウンドを奪い返されました。最終ラウンドはダブルもタケの隙を見極めながら慎重な動きに変わりますが、それでもダブルの攻勢がやや優位でしたが少しでも攻めすぎると一気にタケに反撃をくらい膠着状態がしばらく続き最後はタケの粘りからの反撃が効きタケが制しました。

第5試合

EQNXliSMlじょうたろう。(リロイ) 2ー3 COOASGAMESlノロマ(スティーブ)

両者ともに殴り合いにかかりますが、ノロマの動きにじょうたろう。がついていけずペースを掴むのに手を焼きますが徐々にノロマの動きに目が慣れたのかリロイが動きを制し初ラウンドを取ります。2ラウンド目はノロマが一気にギアを上げ、リロイの攻撃をかわしながら壁攻めからラッシュをかけますがじょうたろう。が徐々にノロマのスピードについていきガードから上手く切り返して流れを変えますが、それでもノロマの攻めは勢いが衰えずラウンドを取り返します。続くラウンドもノロマが攻勢をしかけ、圧倒的攻撃スピードで3マッチストレート勝ちのラウンドを取ります。3ラウンド目ではじょうたろう。も上手く攻撃を繰り出しながらノロマから1マッチとることに成功しますが、ノロマのガード力も上がりますが冷静に対応し置き攻めで逆転ラウンドを獲得します。途中ラグでマッチが観戦できず、しばらく経ってから再配信となりリロイが落ち着いて対処している場面から始まりますがノロマも冷静に対応しておりお互いにリーチまで戦い切り最後はノロマが押し切りリロイを制しました。

第6試合

GPGlペコス(ファーカムラム) 0ー3 UYUlダブル(ロウ)

守りのペコスと攻撃のダブルという流れでしたが、ファーカムラムも決して弱くはなくロウのスピードと軽快さに押されますが一気に浮かせから運びで壁攻め持っていきダブルを沈黙させるシーンを見せてくれましたがダブルが最後はラウンドを取りました。ペコスも攻勢に出ますが、ドラゴンアッパーで止められダブルの反撃に移りファーカムラムの体力を少しずつ削ります。ですが、ペコスの攻撃をことごとく冷静に受け止め得意の攻めでペコスから再度ラウンドを取ります。3ラウンド目では焦りか何からかペコスのミスが目立ちペースを取り戻せなくストレート負けを喫してしまいました。

第7試合

ITOlちりちり(シャヒーン) 0ー3 Team Liquidl弦(シャヒーン)

同じ九州同士であり、ミラー対決となったマッチでは下馬評通りちりちりが最初から積極的な攻撃をしかけていきますが弦のカウンターで勢いを削がれ弦のギアが1つずつ上がるように綺麗に攻撃を打ち込んでちりちりを追い詰め初ラウンドを取りました。ミラー対決だと使うプレーヤーのくせが出て同じファイターでも全く違った闘い方をするこの二人は「暴力対エリート」というプレースタイルで互いの意地をかけて戦いますが、あと一歩のところで弦がラウンドを制します。弦が圧倒的ミスの少なさでリードしますが、ちりちりも負けじと攻勢に出ますが時間ギリギリで弦がラウンドを制しストレート勝ちしました。

第8試合

TeamYAMASAlタケ(スティーブ) 1ー3 Team YAMASAlノビ(スティーブ)

ミラー対決になりましたが、スティーブらしい速攻を両者とも控え相手の出方をみるボクサースタイルで試合が展開しました。それでも、ノビが上手くタケのガードをかいくぐりリードをしたように見えますがタケの冷静さは相変わらず揺らぐことがなく互いの体力を削りながら最後はノビがレイジドライブでタケを浮かし初ラウンドを読み勝ちました。次ラウンドの無限ステージでは互いにコンボを繰り出しますが、双方ガードが高く一進一退を繰り返します。ノビが一気にプレッシャーをかけ置き攻めをしてタケから再度ラウンドを取ります。後がないタケはノビに試合開始から同じように攻勢に出てノビから着実にマッチを奪っていき猛反撃を受けるも持ち前の堅さでラウンドを取り返します。タケは他の相手とマッチする時のスタイルより一段とアグレッシブな攻撃を展開しノビと何度も相打ちを重ねますが、ノビを床割りまで追い込むほどのコンボを出しますが削り切れずノビのカウンター勝ちで終わりました。

配信プラットフォーム

Openrec.tv

賞金総額

総額 :1,500,000円

優勝 :1,000,000円

※確定している賞金のみ掲載します。

大会形式

・2本先取(BO3)、ダブルイリミネーション
※ルーザーズ、ウィナーズ、グランドの各ファイナルは3本先取/BO5
・ラウンド数:3
・制限時間:60秒
・使用可能キャラクター:大会開催時点にリリースされているDLCを含む全キャラクターが使用可能
・キャラクター変更は前マッチで負けた方のみ変更可能
・カスタマイズキャラクター使用可能
・ステージはランダム
※ファイナルラウンドにダブルKOが発生しそのゲームが引き分けに終わった場合、そのゲームはマッチ結果に反映されずに、再ゲームを行う。その場合、当該ゲームで使用されたキャラ及びステージで行われる。

 

 

 

 

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Katsuhiro

2020年 5月 23日
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