ホームスィートホームWeek6

ホームスィートホーム Week6

今週のホームスィートホームはすでに何回か登場したチームにも慣れてきたころではないでしょうか?チャンピオンであるHeroicと本大会を2回制したComplexity Gamingが戻ってきました。そして、今週は新たにHAVE GamingとsAwが参加します。他にもHAVUという新たなチャンレンジャーチームが参加することで$30,000を手にするチームが誰になってもおかしくない状況です。それでは、今週の注目チームとダークホースについてのプレビューを見てみましょう。

参加チーム

グループ A
Ambush Esport
Gambit Youngsters
HAVU Gaming
Heroic
グループ B
Apeks
Complexity Gaming
forZe
SKADE
グループ C
Endpoint
HONORIS
Salamander Gaming
sAw
グループ D
Hard Legion Esports
Nordavind
AGF Esport
Team Secret

賞金総額

$40,000が毎週1位と2位のチームに配られます。
1位 $30,000
2位 $10,000

大会形式

グループステージ
4グループあり、各グループに4チームに振り分け
GSL形式、ダブルエリミネーション
オープンマッチは1本先取(BO1)
それ以外は2本先取(BO3)
プレーオフ
シングルエリミネーションブラケット
2本先取(BO3)

注目チーム

Heroic

このチームはホームスィートホームの1週目にHard Legion、Team SpiritとSMASH Esportsをプレーオフで破り目覚ましい活躍を見せました。週を通してCasper “cadiaN” Møller、Nikolaj “niko” KristensenとMartin “stavn” Lundの3人が素晴らしい活躍をし、デンマーク人チームが注目チームとして見なされない方が難しい状態です。ですが、今週はHAVUの初参加とComplexity Gamingが戻ってきたことでより難しい競争にさらされるでしょう。Complexity Gaming

ホームスィートホームにおける実績がピカイチのチームです。2回参加し、2回優勝しております。いまだに暴走列車のような勢いを持つこのチームを誰も止めることができず、その勢いは衰えないと期待しています。彼らにチャレンジできるのは恐らく他の注目チームくらいでしょう。誰をハイライトするか選出するのが難しかったですが、デンマーク人であるBenjamin “blameF” Bremer、とKristian “k0nfig” Wieneckeの2人が要注目のプレーヤーとも言えます。その中でもk0nfigは過去2回の活躍からしてもMVPとして相応しいでしょう。彼らが3回目も優勝できるかどうか?その答えは“可能性が相当高い”と思います。

HAVU Gaming

突如CS:GOシーンでその存在感を放ったのが、フラッシュポイントでの目覚ましい活躍をしたこのチームで、同大会で3位を獲得しました。そこからブラスト・ライジングにも参加し成功を収めています。HAVUの成長は早く、チームとしてシステムとチームプレーができていてます。その中でもハイライトプレーヤーとしてLasse “ZOREE” UronenとOlli “sLowi” Pitkänenが見どころだと思います。2020年はフィンランド人にとって大きな成功の年ともいえ、間違いなくホームスィートホームでも注目チーム候補に早くから入りました。 

ダークホース

Endpoint

過去4週連続でホームスィートホームに参加しているこのチームは安定しています。全参加マッチでは全てプレーオフへ進出し、うち1度はセミファイナルまで進んでいます。結果が予想よりも良いのであれば、そろそろ優勝してもおかしくないでしょう。HONORIS、Salamander GamingとsAwが同じグループに入っているのを鑑みてもEnd Pointが再度プレーオフに進出するのは明らかです。強いチームと渡り合うためにも、“CRUC1AL” Steusel とThomas “Thomas” Uttingがベストコンディションであれば、どのチームにとってもかなりの脅威を与えベストチームさえも手こずらせる事ができると思います。 has played in Hard Legion Esports

先週のホームスィートホームではクォーターファイナルまで進出しましたが、残念なことにチャンピオンになったHeroicと当たり僅差で負けてしまいました。それでもそれなりに良いプレーをし、特にESL One~リオへの道~では控えめに言ってもかなりの健闘をしています。スタープレーヤーであるIgor “Forester” Bezotecheskiyはチームにとってだけでなく、CISにおけるビッグタレントです。彼の調子が良い時には、チームの威力が高まりどのチームに対しても大きな脅威になります。これはホームスィートホームに限ったことではなく、世界中のどの大会でも同じでしょう。ですが、安定性に疑問がありファイナルまでいけるかはどうかは分かりません。Hard Legion Esportsは一番タフだと言われているグループに入っていますがそれでも勝ち進むと思いますし、プレーオフでは何が起きてもおかしくはありません。

CS:GO『ホームスィートホーム』を観るには

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Katsuhiro Ishimoto image

Katsuhiro Ishimoto

2020 6月 10
Gdpr Image

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