LJL2020 Summer Split1 Review

LJL2020 サマースプリットWeek1 レビュー

リーグ開始の初週はSengoku Gamingの快勝で始まりました。あのDFMに対し一歩も引かず、Evi、Steal、Cerosが何度も倒されるシーンが観れました。V他にも3 EsportsやCrest Gaming Actも本調子に戻ってきて往年の勢いが復活してきそうな感じです。ですが、Rascal Jester始めロースター変更があったチームは調整が進めば状況が十分に変わる余地があります。来週のスタンディングがどう変わってくるのか、まだまだ目が離せません!

1. AXIZ vs Crest Gaming Act

序盤はCGAがボットレーンで押していましたが、序盤過ぎまで互角のマッチでした。AXZはボットの集団戦でも押し、ドレイクも獲得していました。CGAのトップNapがキーパーソンになりミッドのAria、AXZミッドのGariaruがにゴールドの経験値を集め決着に備えていました。25分でもAXZがドレイクリーチでキル数もわずかにリードしていましたが、後半34分の集団戦でCGAに一掃され一気に勝負を決しました。NapとYunikaのコンビが絶妙に良かったのがポイントです。

2. V3 Esports vs AXIZ

序盤までAXZはV3と対等に渡り合っていましたが、徐々にV3のBugiがジャングラーとしてメキメキと頭角を表し猛威を振るいV3がドラゴンソウルを獲得するまで差が開き、バロンバフで圧倒的強さでネクサスを割りました。

3. Crest Gaming Act vs Burning Core

序盤はBCがリードしていましたが、Ariaがボットで暴れた事でリードを取り返します。BCの集団戦は固く、CGAに隙を簡単に与えませんでした。RayFarkyとYuhiの連携が上手く、Napを集中時に抑えた事でキル数が開きゴールドでも差が開きますが、Ariaが突出して強く、後半にBCを全滅させるほど強くなり、Yuhiがバロン獲得して巻き返しを図りますが、Yunikaに阻まれ逆にバフを取られ33分でゲームセットしました。BCはギリギリまで集団戦で上手く押していましたが、ネクサスを優先されてしまいました。

4. Burning Core vs V3 Esports

序盤からV3がリードし、ジャングラーのBugiがBCのキャリーYuhiを狙いアップを阻止します。その後の集団戦では立て続けにV3がBCを上回りゴールド差6Kをつけてリードを広げました。バロンバフを連続で取り続け一気にBCを押し抜き31分でゲームセットしました。

5. Sengoku Gaming vs Rascal Jester

昨シーズン2位になっただけの事はあり、調整が大分進んだSGは序盤からRJのリードを許さずドレイクでリードをとりapaMENとBlankが上手くトップを制しゲームを有利に進めます。トップが集中的に攻撃されRJは17分経過でも1体しかたおせないという厳しい戦いを強いられます。ドラゴンソウルを獲得したSGは全員が強くなり24分にはRJを殲滅し25分にゲームセットさせます。終始一方的なゲームとしか良い様がないマッチでした。

6. DetonatioN FocusMe vs Sengoku Gaming

序盤はDFMが押していましたが、SGが中盤から後半にかけて巻き返しをはかりバロンバフを取り、集団戦でも決して負けず初戦を勝利で飾りました。アグロを積極的にしかけ、Eviに対しても1歩も引かず挑むapaMENはマッチを面白くしてくれました。 トップとジャングルがレーンでせめぎ合い互角の戦いを繰り広げます。集団戦でもDFMに劣らず3体倒し、SGは誰も失わないというプレーを見せてくれました。

7. DetonatioN FocusMe vs Softbank Hawks Gaming

Dasherの配置換えや新たに加入したArumikでもまだ調整が進んでいないのか、やはりDFMがしかける一方的なゲームの展開についていけませんでした。 

8. Rascal Jester vs Softbank Hawks Gaming

序盤は初参加のRJのPinkが活躍する場面もありましたが、SHGのDasherの方が一枚上手でした。SHGが終始有利を取り、集団戦でも押し切る形でゲームセットしました。 

 

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Katsuhiro Ishimoto

2020 6月 15
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